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新版 魔術師たちの心理学―トレードで生計を立てる秘訣と心構え (ウィザードブックシリーズ 134)新版 魔術師たちの心理学―トレードで生計を立てる秘訣と心構え (ウィザードブックシリーズ 134)
(2008/01/10)
バン・K・タープ

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以前に書いた 魔術師たちの心理学 の改定増刷判。分かり難い内容や翻訳部分が
分かりやすく書きなおされています。それでもわかりにくいがw
ま、基本なので、これは1冊買っておきました。
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2008/07/21 11:47 | トレードお役立本 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
読んだ本
投資の行動心理学投資の行動心理学
(2003/08)
ジェイク バーンスタイン

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心理的なお話が好きな私でも、結構退屈な本。
退屈なのだが、実に役に立つ事が書いてある。
普通だと、面白くない内容でも役に立つと実感すれば、面白く
感じてきて、時間を忘れて読んでしまうのだが、この手の本は実感しているそばから、
後で読もう・・と本を閉じたくなる。それくらい退屈な内容。
もう1つの投資の心理本、“ゾーン”を読んだ時も同じように感じた。
しかし、ゾーンは、あの分かり難い文章の1行1行の意味を吟味しながら、
苦痛に発狂しそうになる自分を抑えて読んで、自分なりに出した結論、
“結局は、こういう事だな”・・という類の物は、今の自分に非常に役に立っている。
その結論がゾーンを読む前に既に自覚していた事であったとしても、
読むと読まないとでは大違いである事も実感している。 
だからこの本もガンバッテ読もうと思うのだが、
図書館の返却期日が迫っている。また借りるかw

投資関係の本は本当に役に立たない本ほど売れて、本当に為になる
本は売れないという。投資関係のセミナーは役に立たないセミナーほど盛況で、
本当に役に立つセミナー程、閑古鳥が鳴くらしい。人は本当に必要な情報には
感心を示さず、間違った情報に強い関心を示すのが、世の常らしい。

この本、誰も借りる人がいなく予約が無いので、いつでも借りられるのよね・・
これもこういう事かもなぁ・・・
2008/07/21 11:40 | トレードお役立本 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
今読んでまふ
フルタイムトレーダー完全マニュアル (ウィザードブックシリーズ 119)フルタイムトレーダー完全マニュアル (ウィザードブックシリーズ 119)
(2007/06/14)
ジョン・F・カーター

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まだ読み始めたばかりだが、
戒めのルールが盛りだくさんで
良い感じである。
読み終えたらまた感想を書きます。

いつも思うのだが、トレード本のタイトルがお馬鹿なのは
気に食わない。もう少し気の効いた邦題をつけられない
ものだろうか。内容はタイトルとはかけ離れた
物であるので尚更だ。“完全マニュアル”なんて
トレードの世界であるわけなかろうに・・
フルタイムトレーダー??何だそりゃ
雇われ人の勤務スケジュールじゃねぇっつうのw

ようやく読み終えたと言うか、途中で辞めてしまった
構成は良いと思うが、いきなり話が脱線したりする。
トレードの手法がテーマの所で、PC の細かいスペックの
話に脱線したり・・。余計な話が出てきたり。
仕掛の話が多いので、なんだかウンザリして
読むのを辞めてしまいました。
全部読みきっていないので何とも言えませんが、
二度と読む事は無いと思います。
出だしは良かったんだけどなぁ・・・


2008/04/09 02:30 | トレードお役立本 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
お役たち本
投資の王道・実践編 日経平均先物取引投資の王道・実践編 日経平均先物取引
(2004/12/09)
新井 邦宏

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↑の本は最近読みました。先物をするわけではないが、個別株との関係性のヒントがあれば
と思って読んだ。思いの他、テクニカルを活用する基礎的な復習ができました。
2008/03/20 04:13 | トレードお役立本 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
お役たちの本
魔術師たちの心理学 ― トレードで生計を立てる秘訣と心構え (ウィザード・ブックシリーズ)魔術師たちの心理学 ― トレードで生計を立てる秘訣と心構え (ウィザード・ブックシリーズ)
(2002/02/28)
バン・K・タープ、Van K Tharp 他

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少し前の本だが、相場で儲ける聖杯がここにある。
必読の1冊でしょう。 パンローリングのウイザードシリーズの1冊です。
非常に参考になる内容です。ポジションサイジングの重要性が説かれています。
まさに、相場の聖杯について書かれています。
是非一読あれ。

少し前の本ですが、前から読もうと思いつつ、のびのびになっていて、ようやく読みました。
2008/03/20 04:10 | トレードお役立本 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
先物の本
高田式日経225先物システムトレード連勝法 (実践トレーディングBOOK) 高田式日経225先物システムトレード連勝法 (実践トレーディングBOOK)
高田 智也 (2007/03/22)
日本実業出版社
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前回書いた本の著者が書いた225先物の本
内容は各種テクニカル指標のスタンダードな解説があり、
更に簡単な検証の考え方や実際の検証サンプルが掲載されてあったり、
ルールに従ったトレードを1ヶ月分載せてあったりしてます。2006年1月
の1ヶ月間、MACDを指標に使ったトレード結果の記載がありますが、
マイナスの結果です。テクニカル指標を使って大きく資産を築いたみたいです。私はテクニカル嫌いですが、一般には役に立たない事が多いテクニカルでも、地道な検証と、ちょっとした自分なりの工夫をする事により有効に働く期間があるんだなぁ・・と感心しました。どの指標を
どのように、いつ、活用するのかが上手く的中し、その期間中に大きく勝負していたら、大きく利を上げられるのかもしれません。


2007/10/05 16:18 | トレードお役立本 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
最近読んだ良書
プロ相場師の思考術 (PHP新書 (476)) プロ相場師の思考術 (PHP新書 (476))
高田 智也 (2007/08/11)
PHP研究所
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良い本だと思います。裁量トレードを戒め、検証によって確認された
有効な手法のみを実行する必要性を主張している所が好きです。
また、書籍を読む事について肯定的な意見があり、株本好きの私には
心地良い内容でした。
プロのトレーダーはどんな感じで物を考えているの??
という疑問に答えてくれる本だと思います。まだ2回しか読んでませんが、面白かった。
2007/09/17 01:28 | トレードお役立本 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
最近読んだ投資本その2
私は株で200万ドル儲けた 私は株で200万ドル儲けた
ニコラス・ダーバス、長尾 慎太郎 他 (2002/12/28)
パンローリング
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これも米国の古典です。オリバーペレスの“デイトレード”という本に良書として紹介されてもいる物です。素人のダーバスが18ヶ月という短期間で200万ドルを作るストーリーです。1950年代の内容ですが、当時からトレイリングストップを駆使してトレードしていたんですね。銘柄を選んで、どのように売買したのかを細かく書いてあります。現代でも通用するかどうかは??ですが、考え方は今と変わらないんですね。
損切りはシビアに、利はできるだけ伸ばす。その為にトレイリングストップを上手に活用する事が学べます。リバモアにしても、ダーバスにしても、利が出たら直ぐに売ってしまう愚行を戒めていますが、反対に、ロスチャイルドの言葉、“投機で継続的に成功するには、常に売り急ぐ事”・・というのがあるそうですが、対極的で、考えさせられます。この本も勉強になった。。と言うより面白かったw
2007/07/10 02:26 | トレードお役立本 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
最近読んだ投資本
欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア 欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア
エドウィン ルフェーブル (1999/04)
東洋経済新報社

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取り引きに役に立つ事よりも、殆ど趣味の領域になっている投資関連本。多数の投資本を読んでいます。最近良かった物を紹介。

あの、ジェシーリバモアのトレードについて小説スタイルで書いてある内容です。刊行されたのは今から80年程前、1923年で、著されているトレードは1900年初頭の頃の物である。面白くて、6時間位で読んでしまい、今2回目を読んでいる所です。現在でも一般的とされるトレード手法、高値ブレイクとか、半値押し、戻しやら、その他モロモロの手法でトレードする人達をカモにしていたのは80年前でも変わらなかったという事がわかりましたw。我々大衆は今でも進歩していないんですねぇ。
普通にやっていたら、勝てない事を再認識させてくれます。
相場操縦としての手法の一端も書いてあります。リバモアは様々なインサイダー筋の依頼を受けて、インサイダー筋の高値売り抜けの為に相場を作り、大衆に売り捌きます。相場操縦の記述は面白いです。現代でも、手法は進化していても、本筋は変わらないのでしょう。こういう意味でも読む価値は大きいです。また、意のままに相場を作れる資力があっても、相場のトレンドには逆らえない事は、現在では当たり前ですが、市場規模がはるかに小さく、相場操縦が資産家の意のままになっていた当時でも、リバモアは十分に認識して活用していた所が面白い。
あとがきに書いてありますが、現代の米国の多くの著名なトレーダー達が、古典である本書を読む事を推薦しています。ラリーウィリアムズは、“簡単に述べれば、今までウォール街の賢人について書かれたものの中で最良の書物である。すべての言葉は金言であり、もし本書を持っていないならば、大至急、今日中にでも買い求める事”と言っているそうです。営業の意図を考慮に入れても、読む価値はあると思います
まだ読んでいない方は是非。
2007/07/10 01:09 | トレードお役立本 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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