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読んだ本
投資の行動心理学投資の行動心理学
(2003/08)
ジェイク バーンスタイン

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心理的なお話が好きな私でも、結構退屈な本。
退屈なのだが、実に役に立つ事が書いてある。
普通だと、面白くない内容でも役に立つと実感すれば、面白く
感じてきて、時間を忘れて読んでしまうのだが、この手の本は実感しているそばから、
後で読もう・・と本を閉じたくなる。それくらい退屈な内容。
もう1つの投資の心理本、“ゾーン”を読んだ時も同じように感じた。
しかし、ゾーンは、あの分かり難い文章の1行1行の意味を吟味しながら、
苦痛に発狂しそうになる自分を抑えて読んで、自分なりに出した結論、
“結局は、こういう事だな”・・という類の物は、今の自分に非常に役に立っている。
その結論がゾーンを読む前に既に自覚していた事であったとしても、
読むと読まないとでは大違いである事も実感している。 
だからこの本もガンバッテ読もうと思うのだが、
図書館の返却期日が迫っている。また借りるかw

投資関係の本は本当に役に立たない本ほど売れて、本当に為になる
本は売れないという。投資関係のセミナーは役に立たないセミナーほど盛況で、
本当に役に立つセミナー程、閑古鳥が鳴くらしい。人は本当に必要な情報には
感心を示さず、間違った情報に強い関心を示すのが、世の常らしい。

この本、誰も借りる人がいなく予約が無いので、いつでも借りられるのよね・・
これもこういう事かもなぁ・・・
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2008/07/21 11:40 | トレードお役立本 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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